ドゥカティのV4マシン パニガーレ V4Sやハスクバーナの新型 VITPILEN401 / 701など:大阪モーターサイクルショー2018 輸入車ブース




ジョージマンです。

 

大阪モーターサイクルショーの
レポートはまだあります。

今回は輸入車ブースを
ご紹介していきます。

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ドゥカティブースは話題の新型V4を展示

輸入車で今いちばん話題となっている
バイクといえばドゥカティの
panigaleV4 / V4Sでしょう。

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それまでL型ツインエンジンに
こだわってきたドゥカティが
遂にV4エンジンのパニガーレを
発売するのです。

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すぐわきには外装を外した
ストリップモデルを展示。
1103cc、90度V型4気筒エンジンは

214ps/13,000rpm
12.6kgm/10,000rpm

を発生する怪物マシンです。

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もちろんパニガーレV4Sの各装備は
豪華そのもの。
フロントサスペンションは
オーリンズ製の電子制御付き
フルアジャスタブル。

ブレーキもブレンボ製
モノブロック(一体成型)で
ラジアルマウント4ポッドです。

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リアサスペンションも
もちろんオーリンズ製
こちらも電子制御されています。

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メーターもカラー液晶
フルデジタルメーターです。

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・・・でも、お高いんでしょう?

ええ、
それなりにお値段はしますわよ。

メーカー希望小売車体価格は

¥3,280,000(消費税込み)

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そして、
こちらのオッシャレ―なバイクは
Diavel Diesel(ディアベルディーゼル)

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もしかして、ディーゼルエンジン!?
と思ったあなた!

間違いですw

ファッションブランドDieselとの
コラボモデルです。

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各部塗装が薄れたようにしたり
溶接跡を加えたりして
ビンテージを演出しています。

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こんなカスタムバイクを
メーカーメイドで味わえるなんて
スゴイとお思いませんか?

・・・でも、お高いんでしょう?

Diavel Dieselの価格は

¥2,842,000(税込み)

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タイ製のドゥカティ

パニガーレV4Sやディアベルは
なかなか手がでにくい価格ですが、
ドゥカティはエントリーモデルも
たくさん用意してくれています。

例えば
Monster797 plus
写真のホワイトカラーは
¥1,189,000(消費税込み)

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よく見てみるとスペックカードには
「生産国名:タイ」とあります。

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実はドゥカティも
日本のバイクメーカー同様に
タイに工場を構えているのです。

スクランブラーシリーズも
タイで生産されています。

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関税のかからないASEAN加盟諸国への
販売戦略なのでしょう。

しかしながらドゥカティの場合は
タイ工場おいても
年間5000台ほどしか生産されておらず、
タイの休日が年間何日あるか
わかりませんが、
1日にわずか20台前後
という生産量です。

この事から推測すると
本国イタリアと同じように
1台1台丁寧に仕上げられていると
思われます。

ドゥカティがエンジンに採用している
デスモドロミックは特殊ですから
高度な生産技術が必要です。

▼デスモドロミックについてはこちら

www.ride-write.com

 

はっきり言ってドゥカティは
エントリーモデルが
いちばんお買い得と言えるでしょう! 

(買えないからって負け惜しみを言っているわけじゃないよw)

 

ハスクバーナはロードタイプをリリース

ハスクバーナといえばチェンソー!

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By User:SB_Johnny
GFDL, CC-BY-SA-3.0  CC BY-SA 2.5-2.0-1.0 via Wikimedia Commons

・・・というイメージもあるけど、
ハスクバーナといえば
オフロードモデルが得意な
バイクメーカーです。

しかし、
今年の新型は完全なロードモデルです。

373.2cc水冷単気筒エンジンの
VITOPILEN401(ヴィットピレン401)

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692.7ccの
VITOPILEN701(ヴィットピレン701)

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なかなか
思い切ったデザインですよね。
ジャンルは
ネオカフェレーサーになるのかな?

ハンドルは一見
キツそうに見えますが、
手前に位置するので
思ったほどではありません。

ちょっと面白そうだなぁw

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373.2ccの方には
アップハンドルで
スクランブラータイプの
SVARTPILEN 401(スヴァルトピレン401)
があります。

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幅広いラインナップBMW Motorrad

BMWのバイク生産販売部門は
BMW Motorrad(モトラッド)
と言います。

R NINE T シリーズのように
プラットフォーム化を進め、
近年は車種バリエーションが
増えました。

▼R NIne T Racer のインプレ

www.ride-write.com

▼R NINE T

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▼R NINE T Pure

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▼R NINE T Scrambler

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▼R NIne T Racer

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▼R NINE T Urban G/S

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こちらはレース専用の
HP4 RACE
お値段は
¥10,000,000(税込み)

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こちらは公道も走れる
S1000RR

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S1000RRのネイキッド版
S1000R

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ヘッドライトが
左右非対称で特徴的!

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ツアラーモデルの
R1200RSと
ネイキッドのR1200S

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他にも
アドベンチャータイプや
スクーターなど
盛りだくさんの展示でした。

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急に気になり始めた
ハーレーダビッドソン

長年バイクに乗ってきて、
アメリカンバイクというものに
乗ったことがなく、
興味もありませんでした。

しかし、
今回の大阪モーターサイクルショーで
急に気になりはじめました。

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なぜ急にそうなったのか?

実は試乗会で実際に乗ってみたんです。

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このバイクを選んだ理由はひとつ。
順番待ちが少なかったからw

Fat Bobというバイクらしいです。

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なんか近代的な顔つきですね。
そしてデカい!

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実際に乗ってみた感想は
まず、思っていたよりも軽く感じました。
おそらく、
シート位置の重心が良いのでしょう。

そして発進してみると
これまで聞いたことのない様な
排気音!

バババババッ!
という乾いた爆発音。

それに合わせて
おそろしい程の加速。

先頭を走るインストラクターに
追いついてしまい
「もっとゆっくり走れ」

とジェスチャーされてしまいました。

さすがにコーナーリングは
自由自在とはいきませんが
排気音と加速は
ヤミツキになるのが
わかる気がします。

 

そういえばマイガレ倶楽部にも
ハーレーがあったなぁ
今度借りてみようかな?

www.ride-write.com

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トライアンフはクラシカルが熱い

続いてトライアンフ
スピードトリプルと
ストリートトリプルは
前から気になってます!

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アドベンチャータイプの
タイガーシリーズも
根強い人気です。

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そして、
モダンクラシカルカフェレーサー
スラクストン

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ストリートスクランブラー

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そして
ボンネビルボバー
これめっちゃカッコイイ!

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 まわりきれないボリューム

他にも
MVアグスタブースでは

F3RC

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ブルターレ800RR

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KTMブースでは

1290Super Duke GT

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1290Super Duke R

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RC390

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などなど
じっくりまわっていると
1日では足りないイベントでした。

3月23日からは
東京モーターサイクルショー2018
も開催されますので、
大阪での出典を参考に
ぜひ行ってみて下さいね!

 

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