1918年の新聞に「タイムトラベラーの変死事件」が報道されていたと話題に




1918年に起きた変死体発見記事がタイムトラベラーだと話題に

1918年と言えば日本では
大正7年

出来事で言えば
松下幸之助が現パナソニックの前身である松下電器具製作所を設立し
森永ミルクチェコレートが販売され
富山県では米騒動がおきた年である

それでは、世界ではどうだったかと言うと

驚くべきことに

タイムトラベラーの変死事件が報道されていたのだ!

謎の男の死体のスクラップ

この1918年にタイムトラベラーの死体が掲載されていた新聞が
いったいどこの新聞なのか?
という詳細は現在わかっていない

残念ながら、切り取られたスクラップ記事での発見だったからだ

その切り取られたスクラップ記事と言うのが
これだ




👇

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記事には
謎の男が2フィート(約60センチ)の直径の管の中で死亡

と題されて紹介されている

ぱっと見
写真だけ見れば

殺されて管の中に捨てられた他殺死体ではないのか?

とも思われそうだが

男の遺体の近くに、1918年当時には見られない装置が
一緒に落ちていたのだ

写真から想像するに

ソーラー電卓か、携帯ラジオ、3世代昔の携帯電話

そんな感じの装置だ

残念ながら、この謎の装置が今現在どこに保管されているのかも
全くわかっていない

一つわかっているのは、このスナップ記事を見た科学者からは

「間違いなく1918年には無かった装置だ。彼は間違いなくこの時代(1918年)の人物ではないだろう」

と言う事だけだ

では一体、彼はいつの時代の人間なのだろう?

ジョン・タイターの証言

ジョン・タイターと言う人物をご存知だろうか?
2000年頃にインターネット掲示板

2036年からきたタイムトラベラー」

として話題になった人物だ

もちろん、掲示板に書き込まれたものなので
彼が本当にタイムトラベラーなのか、ファクトかフェイクかの議論は
現在でも尽きない

だが、1918年のタイムトラベラーの死について、ジョン・タイター
タイムマシン、タイムトラベルについての説明が
かなり参考になる

2034年タイムマシーン試作機1号完成

ジョン・タイターが2000年に乗ってきたタイムマシーンは
ゼネラル・エレクトリック社の開発した

「C204型重力歪曲時間転移装置」

という重力を歪曲する事で時空を操作し、目標の日時年代に
移動する装置と言われている

余談だが、重力を曲げる事で時間を転移することができるのか?
と言う疑問もあるだろうが

エンリコ・プッチ(1972年6月5日生まれ)と言う教誨師(きょうかいし)

「引力(重力)が全てを支配する」

と言う説を唱えているのは有名ある

ちなみに、ゼネラル・エレクトリック社を調べると
アメリカ合衆国コネチカット州に現存する会社があるが

 

www.ge.com

 

ジョン・タイターの言うゼネラル・エレクトリック社が
この会社を指しているのかは不明である

話は少しそれたが

ジョン・タイターが乗ってきたタイムマシーンは
最大60年のタイムスリップが可能なのだそうだ

60年以上のタイムスリップを行うと非常にずれの大きな
時間軸へのタイムスリップをしてしまうため

タイムスリップの危険性が上がると言うのだ

一つ計算が間違うと、非常の高速で移動をしている
太陽系、銀河系の時間軸に乗れず
宇宙空間に放り出される危険性すらあると言うのだ

このように、未来の技術と言えどタイムスリップは
非常に命の危険性を伴うものだ

さらに、ジョン・タイターの乗ってきたタイムマシンは
正確に言うとタイムマシンではない

タイターの説明では

「車などにC204を取り付けてタイムスリップを行う」

と説明している

と、言うことはだ

C204と言う装置をまだ、我々は見たことがないので
どのような形をしているのか不明であるが

こんな想像はできないだろうか?

1918年の変死体として紹介されていた男の近くに
落ちている装置らしきものだが

あの装置こそ

C204

なのではないか?

C204ではないにしても、タイムスリップを行う装置なのではないだろうか?

しかも、1918年と言えばタイターが来た時代2034年の116年も前だ

ギリギリ安全にタイムスリップできる
60年と言う範囲を大きくオーバーしている

どんな事故が起こってもおかしくないタイムスリップに
1918年の男は挑んでいたのだ

もう一つ気になるのが
1918年の男の乗り物が
ただの土管かドラム缶のようなものである事だ

ジョン・タイターが言うタイムスリップ装置なら

車などの乗り物に装備すると言っている事から

もしかすると、1918年の男は
タイターが使った装置よりも初期型で、車に取り付けたりする
以前のものだったのかもしれない

と、すると1918年の男は

科学の発展のために死んでしまったと言う事なのだろうか?

だと、したら人類の進歩と発展のために命を落とした彼のために
このブログ読者全員で彼の勇気に敬意を評しつつ

彼の冥福を祈ろうではないか

どこの誰なのか

 

知らんけど

で、誰なん? 

 

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